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VMwareでWindows起動時のドライバエラーを回避する方法

VMware上のWindows 2003 Serverを起動すると、次のようなエラーメッセージが表示されるようになりました。
hgfsドライバエラー
毎回出てきてうっとおしいので、削除することにしました。

環境
WMware VMware Player 3.0.0 build-203739
Host OS WindowsXP SP3
Guest OS Windows Server 2003 R2

イベントビューアのイベントログを見ろということなので、メッセージのとおり見てみました。
イベントのプロパティ

この説明にある、hgfsとは、VMware Workstationの共有フォルダ機能で使用されるコンポーネント名です。

そういえば、このGuest OSは、様々なWMwareで使ってきました。
WMware GSX Server 3 → WMware Workstation 5 → WMware ESXi 3.5 → WMware Player 3(いまここ)

WMware Workstation 5に乗せて、WMware Toolsを入れた時に入ったんでしょうか。

ここからは自己責任で
Windows起動時に、hgfsサービスを起動しようとしたけど、ファイルがなかったよ。ということです。
よって、Windows起動時に実行されるサービスから、hgfsサービスを探しました。

Windows起動時に実行されるサービスは、レジストリの次の場所に登録されています。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services

hgfs というキーワードで検索すると、ドンピシャのがありました。
hgfsサービス起動レジストリ
ImagePath に登録されている System32\DRIVERS\hgfs.sys を Guest OSから 探してみると、確かにこのファイルは存在しません。

よって、この hgfs キーを、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services からばっさり削除。
hgfsサービス起動レジストリを削除

きれいさっぱりしたところで Guest OSを再起動すると、ドライバエラーは発生しなくなりました。

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