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Hyper 212 Plus でCore i7 PCを再度組みなおし

昨日、CWCH50-1 を、ケースの大きさを調べもせずにノリで買ってしまったところ、新マシンが組み立てられなかったため、CoolerMaster の Hyper 212 Plus RR-B10-212P-GP を買ってきて、再度組み立てなおしました。
Hyper 212 Plus RR-B10-212P-GP
価格は4,500円くらいでした。
今度こそ Core i7 PCが作れる。はず。

Spec

CPU Intel Core i7 Processor 860(BOX)
Mother Bord ASUS P7P55D-E
CPU cooler Corsair CWCH50-1
Memory G.Skill F3-12800CL7D-4GBRM×2
SSD Intel X25-M Mainstream SATA SSD
HDD Western Digital WD1002FAEX
Video Bord VAPOR-X HD5750 1G GDDR5
Power Unit SS-750KM
Bul-ray Drive BDR-S05J-BK
OS Windows 7 Ultimate

組み立て

CPUの取り付け

まずはCPUにグリスを塗ります。
米粒くらいの大きさにグリスを出し、時間をかけてヘラで薄く延ばします。
使用したグリスは、AINEX シルバーグリス AS-05です。昔から使っていますが、とても性能がいいです。
グリスを塗る

次に、 Hyper 212 Plus RR-B10-212P-GP を取り付けます。
バックプレートをマザーボードの裏から取り付け、4箇所のネジを締めれば取り付けられます。とても簡単でした。
CPUファンは、付属の針金のようなピンを、ヒートシンクにはめ込むようにして固定します。
ただ、ヒートシンクが重く、きっちり取り付けても動かすことができてしまいますので、慎重に作業しましょう。
CPUファンの取り付け

その他パーツの取り付け

あとは、ケースに組み込んでいくだけです。とくに慎重な作業はもうありません。
おおかた組み込んだ状態です。
その他パーツの取り付け

起動

起動しない

ワクテカしながら電源をON。
・・・
・・・
起動しません。(;・∀・)

もう一度、各パーツの組み込みをチェックし電源を入れますが、起動しません。
調べること1時間、原因が判明。
8ピン EATX12V
マザーボードの上部にある、8ピン EATX12Vプラグを挿していませんでした。
24ピン EATXPWRプラグだけで良いと勝手に勘違いしてました。

気を取り直して電源ON。
やっと起動しました。

今度はサイドパネルが閉まらない

全てのパーツが組みあがったところで、サイドパネルを閉めようとしたら、閉まりません。
CPUクーラーの上部にはみ出しているヒートパイプの先が、ケースの外に出てしまいます。
ええ、またケースの寸法計ってなかったんですけど。
ヒートシンクがはみ出る

・・・
・・・
・・・ 無理やり閉めました。
無理やり閉めた
WiNDy A328i は、サイドパネルがぺらっぺらなので、少し膨らむ程度でなんとか収まってしまいました。

なんかケース買いたくなってきた。

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