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Wirbleでirbを便利に

Rubyruby でちょっとしたスニペットを実行するのに良く使う irb ですが、Wirble を使うとコードハイライトや補完機能を付与できて便利です。

環境
OS Ubuntu 10.04 Desktop 32bit

インストール・設定

インストール

$ sudo gem install wirble

成功するとこんな感じ。

$ sudo gem install wirble
Successfully installed wirble-0.1.3
1 gem installed
Installing ri documentation for wirble-0.1.3...
Installing RDoc documentation for wirble-0.1.3...

設定
ホームディレクトリに .irbrc ファイルを作成し、Wirble を参考に次のように設定。

require 'rubygems'

begin
  # load wirble
  require 'wirble'

  # start wirble (with color)
  Wirble.init
  Wirble.colorize
rescue LoadError => err
  warn "Couldn't load Wirble: #{err}"
end

Wirble README に指定できるオプションが載ってます。

これで便利なコードハイライトや補完機能を使えるようになります。

実行

いつも通り、irb を起動するだけ。

コード補完
Tab キーでコード補完されます。
例えば、文字列オブジェクトに .re の後に Tab キーを押すと、次のように表示されます。

>> 'Test String'.re
.reduce        .replace       .reverse       .reverse_each
.reject        .respond_to?   .reverse!

うわーい、便利。

コードハイライト
式の評価結果の出力に、色が付きます。
こんな感じ。
Wirble例

しかし、Wirbleってなんて発音するんだろう。人に伝えるとき「ダブリューアイアールビーエルイー」ってそのまま言ってるんだけど。。。

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