- 2010-08-27 (金) 23:05
- 開発
ruby でちょっとしたスニペットを実行するのに良く使う irb ですが、Wirble を使うとコードハイライトや補完機能を付与できて便利です。
| 環境 | |
|---|---|
| OS | Ubuntu 10.04 Desktop 32bit |
インストール・設定
インストール
$ sudo gem install wirble
成功するとこんな感じ。
$ sudo gem install wirble Successfully installed wirble-0.1.3 1 gem installed Installing ri documentation for wirble-0.1.3... Installing RDoc documentation for wirble-0.1.3...
設定
ホームディレクトリに .irbrc ファイルを作成し、Wirble を参考に次のように設定。
require 'rubygems' begin # load wirble require 'wirble' # start wirble (with color) Wirble.init Wirble.colorize rescue LoadError => err warn "Couldn't load Wirble: #{err}" end
Wirble README に指定できるオプションが載ってます。
これで便利なコードハイライトや補完機能を使えるようになります。
実行
いつも通り、irb を起動するだけ。
コード補完
Tab キーでコード補完されます。
例えば、文字列オブジェクトに .re の後に Tab キーを押すと、次のように表示されます。
>> 'Test String'.re .reduce .replace .reverse .reverse_each .reject .respond_to? .reverse!
うわーい、便利。
コードハイライト
式の評価結果の出力に、色が付きます。
こんな感じ。

しかし、Wirbleってなんて発音するんだろう。人に伝えるとき「ダブリューアイアールビーエルイー」ってそのまま言ってるんだけど。。。
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