Home > ガジェット > WM3500Rのキャリングケースはどれがよいか

WM3500Rのキャリングケースはどれがよいか

モバイルケース

常に持ち運ぶことに意義がある、WiMAXモバイルWi-Fiルータ WM3500R。
WM3500Rを身に付けるのに最適なキャリングケースを探して、いろいろと試してみました。

まあ、一年前にやったWM3300RのキャリングケースはどれがよいかのWM3500Rバージョンです。

専用のキャリングケースは発売されていないので、例のごとく、色々なケースを試行錯誤しました。

WM3500Rは、WM3300Rにくらべ、本体が薄くなっているので、イマドキのデジカメケースなら結構入るんじゃない、と思って行きましたが、横幅が長くなったので、これまた意外と入らない。。。

今回も、ヨドバシカメラのデジカメのケース売り場で、WM3500Rを入れては出し、入れては出し。。。して、何とか見つけました。

[条件]

  • WM3500Rが無理なく収納できること。
  • ベルトストラップ式であること。(絶対落とさないように)
  • しっかりホールドされること。
  • スイッチ類が、簡単に操作できること。(横型で、上が開くタイプ。チャックは面倒なのでいや。)

こんな条件で探しました。

1.OLYMPUS μ9000用 カメラケース CSCH-60 ブラック

OLYMPUS CSCH-60 OLYMPUS CSCH-60

WM3300Rのキャリングケースはどれがよいかで最終的に残ったやつです。今もWM3300Rで使用しています。

実はWM3500Rもすっと入り、しっかりホールドしてくれます。
横型で、上が開くタイプなので、ボタン類の操作もばっちりできます。

しかし、WM3500Rは横幅が長くなっているので、サイドの押さえの生地がかなり伸びます。
角もすこし外側にでており、角があたって削れるかもしれないので、やめました。

WM3300Rにはホントぴったりなんですけどね。

2.FUJIFILM FinePixF100fd用 ソフトケース ブラック SC-D 10BK

で、結局買ったのがこれ。
内側の布地は黒色ですが、WM3500Rは本体がツルツルしているのでおそらく色移りはしないでしょう。
FUJIFILM CSCH-60 FUJIFILM CSCH-60

高級な財布に使われているような生地で、少しツヤがあります。これはかっこいいです。
コードヴァン風の質感がとてもGood。
FUJIFILM CSCH-60

ベルトを通す部分は、OLYMPUS μ9000用 カメラケース CSCH-60 ブラックに比べ、少し余裕があるので、幅広のベルトでもOKです。

正面、およびサイドもちょうど良い大きさで、本体をしっかりホールドしてくれます。
FUJIFILM CSCH-60

左サイドは、USB端子の部分が空いているので、本体を取り出さずにそのまま充電できます。
FUJIFILM CSCH-60

これで、WM3500Rをいつでも安全に持ち運ぶことができます。
まさに、歩くアクセスポイント。

Home > ガジェット > WM3500Rのキャリングケースはどれがよいか

検索
Feeds
アーカイブ

Return to page top